今日は突然暑いです…朝家を出た瞬間から暑い(@o@)
会社に着いて、エアコンの前に行って汗を飛ばしてから、メールを確認すると、うちのメールサーバーがスパムの踏み台にされてるのではないかとの通報が有って、物凄く悪い汗をかいたんですが…よく考えると、指摘されてるメールサーバーは停止してたのではないかと(^^;
そんで、サーバー室ってコレまた強烈に寒い部屋があるんです。ここは年中22℃に保ってるんで、夏場にここで作業をすると体の芯まで冷えるのでできるだけここでは作業をしたくないのですが、 仕方無く入室してサーバーを確認しようとしたら、エアコンから水が吹き出してきた!
こりゃエライコッチャと、工務関係の部署に連絡をして、排水管の詰まりを取ってもらったりしつつ、サーバーの確認をしたらやっぱり止めてたので、何らかの偽装メールだったみたい(-_-;
それはそうと、排水管の詰まりは頑固で、工務の人がコンプレッサーみたいなんでブシュブシュやって 、外の室外機の所にやじが出て、確認しながらの作業…室外機の有る所は猛烈に暑くて、そことサーバー室を往復してたら段々と気温の感覚がおかしくなって、午前中は全く仕事ができなかったという…おかげで、帰りは遅くなる(-_-;
まぁ、こんな日もあるわな…

…で、記事の題の池なんですが…

いや…バケツです(^^;
嫁さんがバケツでメダカを飼ってるんですが、ここに浮かせておいたホテイアオイがメチャメチャ綺麗に咲いてました(^^/
この前の休みにあまりに綺麗で、ほ~こんな花だったっけ?とか思って写真を撮っておいたのですが忘れてた(^^;
やじの育った所は、この前水害の有った宇治なんですけど、 50年位前まで巨椋池って大きな池が有って、それをほぼ全部埋め立てたので、排水のための水路がいっぱい有って、このホテイアオイが一面に有ったよなぁ~このホテイアオイの膨らんだ所を開けるとスポンジみたいになってような気がする。
そんで、ガキのやじは、そこでカエルとかカメとか、ザリガニとかそんなのをいっぱい採ってたよなぁ~って。
未だに、あの付近の水路に行くとその手の動物(?)が気になります(^^;

その巨椋池干拓地ですが、この干拓地は宇治川の水面と殆ど海抜が同じなので、自然には水は川には流れません…ってか、放おって置くと極端な話、逆流して池に戻る(^^;
なので、ポンプ場ってのが有ってこいつで無理やり元池だった所全体の水を宇治川に汲み上げて流してるという場所だったりします。当然ポンプ場の能力を超えると水が溢れるし、ポンプが故障しても水が溢れる…今はかなり上等なポンプ場になって、この問題で溢れる事はないようですが、小学校の頃は、夕立=川が溢れるってのはセットだった(-_-;
でもね…こう言う場所って、人が何らかのエネルギーを使って、水を出さないと土地として使えないわけで…このシステムが維持できなくなるとどうなるんだろ?って…小学校の授業でこのポンプ場の事を教えてもらった時に「ポンプ場が壊れて直せなくなったらどうするの?」って先生に質問した事を思い出しました(^^;
確か先生は「何があっても宇治市とか京都府とか国が直す」って言ってたような気がする。今から考えると突っ込みどころ満載の回答だな(w

ま…思い出話ってことで(^^;