最近、私の業務に白黒写真の画像処理関係の仕事も入ってきました。現在大変忙しい…(-_-;
でも、写真関係の仕事は好きなんで、比較的楽しく仕事をしています♪(もちろん楽しいだけではないけど…)その関係もあって、白黒写真を仕事でもよく見ますし、デジカメで撮影した写真を画像処理できれいな白黒写真にするには…?とか、古っぽい感じにするには…ってな事で頭を悩ませたりしています。
…で、その題材として、自分の小さい頃の写真を引っ張り出してきて、眺めてました(^^;

40年近く前のツーリング中のやじです…今回はばっちり顔出しです(w
こうなると、服装と言い、まわりの景色と言い…まさに昭和!デジタル的にこの雰囲気はなかなか出せないです…(笑)

この頃の写真は、今の写真と違ってバライタ紙という紙でできていますので、見た目でも独特の雰囲気があるのですが、手触り感にも独特の感じがあって、紙の堅さや厚みとか、こう言ったものも写真の要素なんだとつくづく感じます。ま、通常はモニターに映った画像(写真ではない…)で十分な部分も多々あるのですけどね(^^;

普通、私も写真をプリントする時は当然カラーでプリントしますが、同じ写真でも白黒にすると、全然違った印象になります。単に白黒と言っても、上の写真のように白と黒ではない微妙な”色”(この場合だと白と茶色の濃淡)を付けると更に印象が違います。また、単に濃度の差だけしかないので、脳ミソの中で色を付けようとしているのか、色々想像力が沸いてくるので、飽きないというか…。
ま、自分の写真だと、色々な事に思いを巡らせてしまって、本来の仕事はそっちのけになってしまうので、このサンプルではダメだと言うことに気付きました(笑)

ちなみに…猫と同じサイズだった頃の私…今自分と同じ大きさの猫が目の前にいたらこんなに平然としてられません(^^;