ここのところ仕事でバタバタしてて、ブログの更新をサボってました(^^;
充実した毎日を送ってないと文章を書くのが億劫になります…

さて、今日はこの前ベクで雪道アタックした時に頻発したエンジン停止の問題の対処をしました。
恐らく原因は、気温が低い時にガソリンの気化熱でキャブのスロー関係の穴が凍りつく「アイシング」だと思われるので、キャブヒーターを装着してみることに。
そもそも、ベクスター125の97年式以降、又はベクスター150には、最初っからキャブヒーターが付いてます…うちのベクの年式の配線図にもコネクターの配線だけはちゃんと載ってて、以前ばらした時にサーモスタットのコネクターを確認してるので、サーモスタットとヒーターを手に入れればそのまま取り付けられると思って、パーツを注文しておきました。
#サーモスタットは以前オークションで500円で買った電装系一式に付いてたのでそれを使いました♪

とりあえず、キャブにヒーター(金色の部品)を取り付けてたんですが…キャブの周りを探しても配線が来てない…っていうか、ヒーターには取り付けられそうも無い空きのコネクタがあるだけ…何か嫌な予感(-_-;

以前見つけたサーモスタットのコネクタは、リアの外装を全部外した所に有ったので、そっちを見てみたら、確かにコネクタは有って、センサーが取り付けられます。…が…そのコネクタはどこにも配線されて無くって、さっきのキャブの所にあった空きのコネクタに繋がってるだけと言うことが判明(涙
配線図はこの事を書いてたんだね…(^^;

一旦は諦めたものの、ヒーターを1800円も出して買ってるので諦めきれず、ハーネスをちょっと加工+工作をして、むりやりキャブヒータを取り付ける事にしました。

作ったハーネスです。
サーモスタットの所からヒーターまでは、配線図に載ってた空きの配線を利用することにして、単純にテールライトの電源を拝借して、ヒーターとの間にサーモスタットを入れただけの簡単なものです。

動作確認中…って言っても、雪道アタックとか真冬の朝とかで気温が5℃以下まで落ちないと動作しないので、サーモスタットを氷で冷やして無理やりON状態を作ります(^^;
テールランプの配線から電源を取ると言う暴挙に出てるんで、配線の発熱とかが心配でしたが、発熱の問題も無さそうでちゃんとヒータは動作してました♪

ただ…今日もかなり暖かかったです…もう今年はコイツがONになって、威力を発揮してくれるような気温にはならんような気がします(^^;

近いうちにスノータイヤからノーマルタイヤに戻します…何をしてるんだか…(-_-;