2014年7月

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昨日までに、ようやくエンジンが完成して、ちゃんと動く所まで来たんですが、まだカウルを付けてなかったので、カウルを付けちゃうことにして、朝から作業開始(^^b

インジェクションボディーの、シンクロを取っておこうかと思ったんですが、よく考えたらこの記事のように、アングルドライバーが無いとまともに調整出来なかった事を思い出して、しばらく様子見をしようかと…
まぁ、とにかく乗ってみて具合を確認するのが先決だと思うので、まずはカウルを付けて走れるようにしようって事ですね…ってか、早く乗りたいし(^^;

でも、動くことが判ってると、なんだかウキウキしながら作業できます(w

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この記事で、いっぱい有ったネジがこんな感じに、新品に交換したボルト2本と、スプロケの回り止めを残して、全て取り付けられて、本格的に完成です(^^/

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お~久しぶりに見るマトモな自分のR1だ(w
因みに、右ミラーが付いてますが、これはちょっと走るために、嫁さんのR1から拝借した借り物です(笑)
同じバイクが有ると、配管とかの配置とか見比べる事ができるし、パーツをちょっと借りる事もできる(ww
これで、準備は整ったので、バイクウェアに着替えて、いよいよ走り出します♪

エンジンは、完璧にセル一発で始動して、比較的安定して回ってます…比較的と言うのは、やはり少し同調がズレてるので、やじ的に完璧では無いってだけで、普通は35000kmも走ってたらこんなもんだと思います。
走りだすと、昨日の第一印象通り、かなりパワフルな気が…何気にスゲー乗りやすくなってる♪
当然あの忌々しいカチカチ音も皆無だし、乗ってて楽しい(^^/

自分で組んだエンジンなので、やっぱり恐る恐る走ってるんですが、20分程いつでも帰れる近場をクルクル回ってたのですが、ぶっ壊れそうな気がしなくなってきたので、いつものテストコースに向かいます。
カムシャフトとかにたっぷり塗りつけた、組み付け用のグリスとかもたんまり入ってるんで、一気にアクセル全開とは行きませんが、いつものコースを走ってると、明らかに良くなってる事を確認!

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いつもの丘に到着…ここに来た理由の一つは、この位置は少し高い所にあって、かなりの急勾配なんで、以前はここの下りのエンブレで、激しいカチカチ音が鳴ることが多かったので、ここで確認をしました。
結果は…全く変な音は無し!完璧に直ってます(^^b
ココしばらく、あの嫌な音が気になって、バイクに乗っても楽しくなかったので、ナント爽快な気分なんだろ(w
同調は、この程度なら調整しなくても十分走れるレベルなので、直ぐにでもどっか走りに行きたい衝動に駆られますが…整備の後遺症で、背中と足首が痛くて痛くて…若干左手の痛みもぶり返してきてるので我慢(-_-;

帰りにこのままバイク屋さんに行ったら、バイク屋のおっちゃんに「もう直して走ってきたんかっ!20バルブDOHCのSSのシリンダーヘッドをOHできたら、もう何でも出来るで!」って驚いてもらえました(^^;
いやいや…もう2度とやりたくないし…(-o-;
この一連の作業(バルブの摺り合わせとか、ポートの掃除とかを含んで…)をバイク屋さんにお願いすると、基本的にはエンジン脱着も入るので、20万円前後になるらしい…う~ん、やったみた感じだと、商売ならそれ位頂かないとやってられんような気もする(^^;

必要に迫られて、仕方なく今回の作業をやったんですが、「もう壊してもいいや…壊れたら別のバイク買おう…」って思いつつ、何が何でも直してやると、サービスマニュアルを見たり、ネットで関連する情報を探したりしつつ、頭の中でどういう作業手順で、どういう問題が有りそうか、徹底的にシミュレーションしてから作業に入ったので、思ったよりも順調に全てが進んで、シミュレーションどうりの時間で完成できました。まぁ、Oリングの問題は想定外でしたが、何とかリカバリーできたしね(^^;
重整備するなら、脳内整備シミュレーションはとっても有効だと思います(笑)

ここまで、手を入れたらこのバイクはずっと手放せないって思えるほど愛着が湧いてきた(^^;

昨日までに、バルブクリアランスの調整を完了させて、一応エンジン本体の作業を終えてたんで、今日はいよいよエンジンをフレームに戻して、ラジエーターとかマフラーとか、インジェクションボディーを組み付けたら、いよいよエンジンに火を入れて、うまく行けばそのままちょっと試走位はできたらいいな…みたいな、希望を胸に朝から作業を開始!

何度も何度も、ボルトの付け忘れとか確認して、フレームにエンジンをくっつける作業に入るんですが…どうも、ちょっと左にエンジンが傾いてるようで、素直には入らない…コレ位は想定の範囲内なので…”ぅおりゃ~!”とエンジンを抱きかかえて、右に傾けつつ、ジャッキを上げて、フレームのマウント穴を見ながら、長いボルトを突っ込む!

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結構呆気無くエンジン搭載完了!順調、順調♪
ここから、エキパイと、エアインダクションのホース、ラジエーターを取り付けて、丁度正午…。
この作業場は、午前中はご覧のとおり、まるっきり影が無くて、炎天下の元の作業になるんで、超絶疲れます(-_-;
午後になると、今度は全般的に影になって、夏場は琵琶湖側から風が吹いてくるので快適なんだけど…

この調子なら、マジで、夕方にはこのバイクで走りに行けるかも…とか、更に希望は膨らむ(w
昼飯は要らないので、ちょっとコーヒー牛乳で一服…まぁ、大体1.5時間作業したら、0.5時間休むってペースが限界(^^;
最後の難関は、インジェクションボディーの取り付けだけど、何度もやってるとサクサクと取り付けができました!
もうやりたくないけど…(-o-;
後は、配線類をゴニョゴニョして、IGコイルを付けたりして、いよいよ、クーラント注入!
ラジエーターキャップの所っぱいまで入れたら…

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ダダ漏れですよ(-o-;
配管の付け忘れではなくて、明らかにどこかから漏れてる…一瞬、「エンジン本体だったら終わりだな…」と嫌なイメージが頭の中を駆け巡ったりしつつ、漏れてる箇所を調べたら…

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エンジン右側と、サーモスタットを接続する部分から、ポタポタ漏れてる…(-_-;
あ…ここは、新品のOリングを注文し忘れて、古いOリングを再利用した所。やっぱ再利用はダメだったんだな…。
うなだれてても仕方が無いので、すぐにバイク屋さんに電話して、ここのOリングの注文を入れたけど、早くて土曜になるらしい(-_-;
これで、今日乗るどころか、夏休みにバイクを直して走りに行く夢が打ち砕かれた…_| ̄|○
まぁ、取り敢えず、もう一回ラジエーターとサーモスタットを外しておいて、部品が届いたら直ぐに取り付けれるようにしておく。

ションボリしながら、撤収しようとすると…「もしかして、前回Oリング余分に注文してたような…」と、思い出して、パーツボックスを漁る…やっぱ有った!!…でもコレ袋が中古っぽいんだけど(^^;
まぁいいや、ダメ元で取り付けてみよう!って事で、またまたラジエーターを取り付け…この作業10分でできるようになった(w
祈るような気持ちで、クーラント注入……………漏れてこない(^^/
よっしゃ~、一気にガソリンタンクを取り付けて、キーON…インジェクションボディーを外した後は、いつもの「ミーン」って音と、ボコボコとタンク内で音がする(^^;
音が止まって、一瞬の静寂の後、セルボタンを押す…「キュルキュルキュル」といつもより長くセルを回す…

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ボボッボポボッと、初爆が有って、そのままアイドリングしだした!よっしゃ~エンジンかかった~!(^^b
エンジンを温めて、ちょっとアイドリングの調整をして、様子を見る…どこからもオイルも水も漏れてないだろうな…と、見回す…漏れてないみたい♪
一旦エンジンを止めて、クーラントを追加して、再度エンジン始動…一発でエンジンは掛かるし、変な音もしない…これはマジで直ったかも…
まだ、チェーンを付けてないので、一旦エンジンを止めて、スウィングアームで後を持ち上げるスタンドで、あげようとしたら…コケた(-_-;
この安モンのスタンドはダメだ!
ちょっとでもバランスを崩すと、スタンド自体がよれてしまうので、どうしようもない…これで2回目だ(怒
横がフェンスだったので、ミラーが折れただけで他は全くの無傷だったけど…このスタンドは速攻捨てて、ちゃんとしたスタンド買おう…(-_-;
今度は、嫁さんに介助してもらいつつ、リアを上げて、チェーンを組み付けました…

カウルがまだ付いてないので、ウィンカーが無いからまだ、住宅地の中からは出れないけど、取り敢えず軽く試走してみた…全然カチカチ言ってない…そんで、バルブの摺り合わせしたのが良かったのかな?とにかく、妙にパワフルだ(^^;
ってか、やじの5PWのリファレンスの嫁さんのR1よりスムーズになった…(w

ただ…アクセルの開け始めの一瞬だけ、違和感が出る時が有るので、これは同調が完全に狂ってるんだろうなと…まぁ、摺り合わせと、バルクリを変えた訳で、当然と言えば当然なんだろな。
もちろん走れないレベルではないけど、カウル付ける前に同調を取っておこうと思ってます(^^b

それにしても…日数的には3日、時間的には20時間以上作業してた訳ですが、エンジンが掛かってちゃんと走れる事を確認して、工具を片付けてる辺りから、身体中がメチャメチャ痛い…特に腰と、足首がエライ事になってて、手のひらにも切り傷多数(-o-;
恐らく作業中は、アドレナリン出まくりで、痛さとか全く感じて無かったのが、作業が終わってホッとしたら、一気に痛み出した感じ…

まぁ、いいや…とにかくエンジンは直ったようだし、ココ数ヶ月ずっと頭の片隅に有ったモヤモヤが一気に晴れて、気が楽になった事だし(^^;
後は、慌てずにチョコチョコ調整で何とかなるだろ!
走りに行くぜぇ~!

夏休みを利用して、バイクのシリンダーヘッドの交換をしてるんですが、昨日までにエンジンを降ろす下準備までは終わってて、今日はいよいよ未踏の領域のエンジンを半分降ろすって言う最大の難関にチャレンジします(^^;
その前に、買ったシリンダーヘッドには当然カムシャフトが付いてるんですけど、これまた当然な事に、カムスプロケットが付いてます。
ところがですね…カムスプロケットとカムチェーンはセットなんですね。なので、今付いてるカムシャフトから、スプロケを外して、新しいと言うか、今回手に入れたカムスプロケットと入れ替えをしないといけない。
エンジンに乗っかって、カムチェーンに掛かってたら、カムスプロケットのボルトを外すのは楽勝なんですが、カム単体だと手で外すことは不可能なので、インパクトで外さないといけないのですが、コンプレッサーのホースを繋ぐ所にクラックが入ってエアがダダ漏れ(-o-;
これと、カムチェーンテンショナーのボルトを緩めるのに、これまで使ってるソケットだと、背が高過ぎて、非常に作業性が悪いので、KTCの1/4の8mmのソケットと、先のコンプレッサーの出口のパーツを買いにホームセンターへ行ったり、昨日注文した、ガソリンタンクのホースを繋ぐ所の、留め具みたいなのをバイク屋さんに取りに行ったりと、なかなか作業に入れない…(-_-;
まぁ、午前中の作業場は、影が無くて直射日光で死にそうになるので、本格的な作業は昼からの方がいいのだけどね(^^;

…で、いきなりですけど…

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エンジンをお辞儀させることに成功!
結局、フロントアップスタンドで、前を上げた状態なら、後ろ側の下のマウントボルトを残して、それ以外のボルト類を全て外して、エンジンを支えてるジャッキを下げていくとこの状態になります。
但し、フレームに付いてるエキパイのステーを外さないと、これ以上はお辞儀できません…ってか、ヘッドを外すなら、そのステーを外さなくても、これで十分だと思います(^^b
ここまでできたら、ヘッドを外しにかかります。

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呆気無くシリンダーヘッドの分離に成功!
固着してるかな?と構えてたのに、ナットを緩めてたら、グラグラしてきて簡単に外せました♪
…で、初対面の自分のR1のピストンとシリンダーは…

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ピストンヘッドには、それ程カーボンも付いてないし、シリンダーもクロスハッチがくっきり付いてて、3.5万キロ程度では新品同様みたいなもんですね(^^b
それでも、ピストンの頭には、砂のようになったカーボンが付いてるので、綺麗に取り除いておきました…性能には無関係で、多分気分だけの問題だと思いますが、こう言ういらん所に凝るのはDIYの特権ですからね(^^;

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ピストン単体にしてるわけではないので、この程度までカーボンを取り除いておけば十分かな?と…
テキトーに妥協するのもDIYの特権(^^;
単純にヘッドのOHを頼めば、どこまでやってくれるのか分からないんですが、丁寧なショップなら、この程度まではしてくれるかも…。

ここから、バラしたのと反対の手順で、ヘッドを積んで、粗方バルクリまで調整しておいた、カムシャフトを乗せます。
カムシャフトを乗せて、クリアランスを測定するのは、前回もやってるのでもう慣れました…こんなもん慣れてもあまり意味が無いけど(^^;
それと、エンジンがお辞儀した状態だと、メチャメチャ作業がやりやすいです(^^/

ただ…粗方調整しておいても、あくまでも粗方なので、結局思ったバルクリにならず、もう一回、カムを外して、シムを交換しなければなりませんでした(-_-;
2回目で何とか基準値内に入って、取り敢えずエンジンは完成…かも(^^;

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作業が終わったのは、深夜12時過ぎ…流石にこれ以上作業を続行すると、疲れでポカミスしそうだったので、今日はここまで…実質の作業時間としては、8時間位かな?
とにかく、本当にできるのかどうか全く自信の無かった、エンジンを半分下ろしてヘッド交換をするってのが、無事完了したので、何でもやってみるもんだと思ったり(w
もし、5PWとか4XVでヘッドのメンテナンスをしようと思う方がおられたら、この方法で出来ますんで(^^;

何とか、今日予定してた作業まで完了できたので、明日から組み立てていきます…もう作業は半分を折り返したので、後はちゃんと組み上げれて、正常にエンジンが動作するかが最大の問題だ(^^;

一応本業の方は夏休み期間に入ったのですが、今日は、昼から仕事で出張だったので、午前中に少しだけ、やじR1の修理の続きをやりました。
昨日までに、ほぼエンジンを触れる状態まで分解しておいたので、スプロケも外して、いつでもエンジンがおろせる状態にしておいてから、ようやくエンジン本体にかかりました…

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プラグを外して、ヘッドカバーを外して、全てのバルブクリアランスを測定…どうせこのヘッドは使わないので、測っても意味が無いといえば無いのですけど、前回調整した結果と照合して、どれほどズレが有るかの確認ですね。
前回は、心持ちクリアランスを広めに取ったのですが、一応規定内の上限以内に入ってました。多少測定値に誤差は有りますが、前回と今回では気温が違いすぎるのでこんなもんかな?って感じ。
今日は昼過ぎには家を出ないといけないので、工具を片付けたり、シャワーを浴びる時間も考えて、正午には作業を一旦終了…

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これまで、外したボルトとかナットとかのごっちゃ煮…もう少し大きいパーツ皿に入れれば良かったなと(w
まぁ、組み立てる時に、ある程度の分類をしますけど、ぱっと見ると、2~3個無くなってても気付かないのが問題なんだけど…一応、外したら必ずココに放り込んでいくので無くなったりはしてないだろ(^^;
コレ以外に、カバー類とかハーネスなんかは、100均の書類ボックス的なカゴにこれまたごっちゃ煮状態で入ってて、大物のカウルとかタンク、マフラー、ラジエーター関係なんかは、庭に放置…マジでちゃんとした場所が欲しいのだけどなぁ(-_-;

昼から出張に出て、なかなか有意義な出張になって、夕方には帰って来たので、一度ヘッドを降ろすシミュレーションをしておこうかと、エンジンマウントのボルトを慎重に外していく…

5PWのエンジンは、ヘッドと、シリンダー部分で左右2箇所づつボルトで固定されてて、後はアッパーケースとロアケースが、フレームと長いボルトで左右から締め付けられてます。
今回はエンジンを完全に下ろしてしまうと、一人で持ち上げる自信が無いので、エンジン下をジャッキで保持しつつ、ロアケースのボルト以外のボルトを全て外して、その状態でジャッキを下げると、エンジンがお辞儀する格好にになって、その状態でヘッドを交換してやろうって魂胆です…ってか、それが出来る保証はどこにもないのだけど(^^;
昨日作ったスペシャル工具は、アッパーケースの右側にエンジンマウントアジャスティングボルトってのが有ってですね、これでエンジンを車体左側に押し付けて位置決めしてるんで、これを緩めて隙間を作らないとエンジンを下ろせないんですね。

…で、実際にボルトを外して行って、ジャッキを下ろしてエンジンをお辞儀させてみると…出来ないことはないんですが…エンジンを下ろしていくと、フロントが浮いてくる…マジでビビった(-o-;
慌ててジャッキを上げると、一段とフロント浮いて超不安定になった…マジでビビった(^^;
どうも、ジャッキを掛けた場所が悪く、エンジンがお辞儀すると、重量配分の関係で相対的にフロントが上がったようで、エンジンを上げて更に浮いてきたのは、フレームとエンジンが干渉して、エンジンでフレームを持ち上げた格好になってた(-_-;
人力でエンジンを抱きかかえてオリャー!っと左右に降りつつジャッキを上げて、フレーム内に収めて元通りに戻しましたけど…殆ど火事場の底力頼りの整備ですよ…流石にもう一捻りしないと、安全に確実に作業するのは困難だなと…現在対策を思案中(^^;
明日は、色々試しつつ、何とか新しいヘッドを載せる所まではやりたいなと思っております(^^b

暑いですね…マジで(-o-;
昨日の夜は、流石に疲れたのか、BLOGを書いてる最中に居ても立ってもいられない程の睡魔に襲われ、ちょっと横になったらそのまま寝てしまったんです(^^;
それで、ちょっと早めに朝起きたら…ドヨ~んと曇ってる(-_-;
今日から、バイクをバラしに掛かって、シリンダーヘッドの交換をしようと思ってたんだけど、作業を始めてから途中で雨が降りだしても具合が悪いので、ちょっと様子を見ようともう一回寝る(w
まぁ、とことん疲れてたので、作業を始めるテンションに達してなかったんだけど…9時に起きたら、雨がパラパラ…次に雷が鳴り出して、ドッカ~ン、どヒャ~と雷雨になりました!
予感的中で、作業を始めなくて良かった…(^^;

レーダーを見てると、1時間もすれば止むだろ?って事で、更に<(`◇´)>と<(●`◇´●)>と遊んで時間を潰す(w
小一時間程してもなかなか止まないので、R1のエンジンを降ろすのに必要な特殊工具を作ってみようかと…

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こう言う工具が必要だそうな(-o-;
慌てて、馴染みのバイク屋さんに持ってないか聞いてみたら…「無い」と言われたんで、仕方なく注文しようとしたら、在庫なしで「バックオーダー扱い」にされた(-_-;
一応、注文は入れたんだけど、いつ届くかわからないので、この図を参考に自作してみようかと思った次第です(^^;
出来上がった工具が…

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こんなのね…10mmのソケットををリューターの先に付けた、小さいダイヤモンドカッターで加工しました。
これが使えるのかどうか分からないので、雨が止んで、路面が乾くのを待つ間、8耐の実況中継を見ながら待つ(w
そしたら、こちらで降ってた雨が鈴鹿に行ったみたいで、スタート直前に「スタートディレイ」になった(^^;
いや、あの雨はイカンですね…直前までドライの準備をしてて、スタート直前にコースが川になる程の雨が降ったんだからディレイ已む無しですね(-_-;
1時間ちょい遅れでレースが始まったら…
FCCホンダの秋吉って選手は、予想通り雨にメチャメチャ強いなぁ~とか、ヨシムラのケビン・シュワンツのチームがずっこけたり…見入ってしまって、なかかな作業が始めれない(w
ちょっとレースが落ち着いてから、ようやく重い腰を上げて作業に入る…

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取り敢えず、今日の所は、カウルとタンク、インジェクションボディー、ラジエーターにサーモスタット、マフラー、エキパイを外して作業終了!
1度やった作業なので、黙々と作業を進めて、予定の工程が完了したし、↑で作った工具も、ちゃんと機能する事も確認できたんで、ムリをせず今日は一旦作業を止めました。
ただ…タンクの所の燃料配管を留めるストッパーみたいな部品を割ってしまったので、明日速攻注文しないといけない(-_-;

取り敢えず、一歩踏み出してしまったんで、このまま作業を進めていきます。
うまくいけば、水曜辺りにはそれなりに完成できるんじゃないかな…夏休み中には、直したバイクでちょっと走りに行きたいんで、頑張って直します!

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