いよいよ足掛け2年の開発期間をかけた製品がユーザー先で使われる事になって、今週と来週は、出張が重なってあっぷあっぷなやじです(-_-;
今日は別件で、京都市内の会社を訪問したんですが…何て言うんだろ…スゲー家庭的というか、家庭そのもの的な会社でして、打ち合わせをした部屋は、もはやリビング?って感じ(^^;
やじは、こう言う会社好きです(笑)

さて、そんな慌ただしい毎日なんですが、この前の日曜に、ポンテリ号のヘッドのブリザーホースと言うか、インテークからの負圧でエンジン内の圧力を抜く所のツマリを取って、その後、実際にブローバイが減ってるか確認してなかったので、晩飯食ってから、ポンテリ号に乗って、近所の自動車道的な道を走って、いつものテストコースに行ってみた。
そんで、山の中の少し道が広い所で、車を止めて、ボンネットを開けて、懐中電灯片手にレベルゲージの所からのブローバイガスの吹き出しを確認してた…。
レベルゲージを抜くと、以前はかなりの勢いでガスが出てたんだけど、何となく出てない様子。これは、うまく直ったかもしんない…ヨシヨシ♪
と、レベルゲージの穴を指で押さえて本当に吹き出しが出てないか確認しようと、手を差し出したら…顔面に熱い液体がビューっと掛かった(-o-;
「何事だ!」と、メガネをシャツで拭いてよく見てみると…ラジエーターの所から噴水が上がってた(☆o☆;;;
まさに「その時」吹き出したんですよ(-_-;
「これはマズイ!!!」と速攻ボンネットを閉めて、できるだけ急激にエンジンを回さないように走りだす…
太さ1mm+高さ1m程度の水の噴水だったので、すぐにクーラントが無くなることはなかろうと思いつつも、自宅までの5km程度の距離を水温計とにらめっこしながら走るとやたら長く感じましたよ(-_-;

何とか家まで水温計は安定したまま帰れて、定位置に車を止めて、速攻エンジンを止めてボンネットを開けて状況を確認…

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写真の矢印の所に亀裂。周辺のピンク色の斑点はクーラントが乾燥してできた跡ですね(^^;
この車を引き取りに行った時に、てるさんとホームセンターでパテを買って直した所がとうとう耐えられなくなったようです(-_-;

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ヘッドライトの上辺りまで、クーラントが飛び散りまくりで、エンジンルームが偉いことになってる…
あわよくば、このままパテ修理でそのまま使えたらいいな~っと、ラジエーターを買うのを躊躇してた(笑)んですが、きっぱりと諦めがつきました…速攻リビルド品注文します(^^;
ただ…このテリオスキッドのラジエーターってのは、ATとMTで型番が違って、互換性が無いようで…MTのラジエーターは、全体的にATより高いんですよね(-_-;

「中古車を見ないでヤフオクで買う」ってのを、自分の周辺でやった事が有るって人が居なくて、みんな「そんな怖いことできんわ…」って言うので、ここは一つやじが実験台になって、一体どんなに怖いもんか確かめてみて、その顛末をココで纏めてやろうと思ってるんですが…次から次へと次の課題が出てきてなかなかまとめれないと言う…(w

まぁ、このラジエーターの一件が完了したら、中間報告的に纏めて、ここを見られた方の参考にしていただこうと思っています(^^;