2014年2月

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最近、家に帰ってきてから色々と工作なんかをしたりして、更新頻度が落ちてるやじです(^^;

そのやじって奴は、中学生~からギター少年だったんですね(笑)
最初は、ビートルズの曲なんかをフォークギターを弾いたりしつつ、マイケルシェンカーなんかが流行りだして(一部で?)電気ギターを買って、そのマイケルシェンカーとか、リッチー・ブラックモアとか、ゲーリー・ムーアとかを、完コピするのに来る日も来る日も練習しまくった時期がありました。
特にゲーリー・ムーアなんかが好きで、相当彼になりきり野郎になってましたね(w
普通は、ギターでロックなサウンドを出すには、ギター・アンプでディストーションって大音量で歪まくらせるか、エフェクターってのを使って歪ませるかなんですね。
レコーディングなんかでは、それをマイクで拾って録音するんですが、ゲーリー・ムーアって、エフェクターの出力を直接コンソールにぶち込んで録音するもんだから、独特の物凄いギンギンサウンドで、それを真似たりしてた(w
2011年に彼が亡くなった時は結構ショックも有ったんですよ。
何で突然そんな話を持ち出すかというとですね…

オリンピックで日本の若いスケーターの羽生選手が金メダルを取りましたけど…あのショートプログラムで使った曲って、ゲイリームーアの「パリの散歩道」でした(^^;
何でまた、19歳の彼が「ゲーリー・ムーア」なんだと…そんで、「パリの散歩道」なんだと(笑)
いや、いいんですよ…やじは好きだから(^^;
その「パリの散歩道」ですけど、確かにゲーリー・ムーアの曲では有るんですが、あれって確か「シン・リジー」ってバンドで最初に演奏されたんじゃなかったけ?

ボーカルの「フィル・リノット」も既にって、相当大昔に亡くなってますけど、高校生の時から、何となく物凄い怪しい雰囲気を感じてたんですけどね(w
この動画でも、丁度真ん中辺りに、メチャメチャ長いフィードバック奏法やってますが、あれを自宅で真似てやって、近所から苦情が来たと言う苦い思い出の有る曲だったりします(-_-;
ってか、やじは、家の中からギターで爆音を出して、外出は結構五月蝿目のRZ50を乗り回してたので、近所からはどら息子状態だったのではないかと…
ただ、思うんですけど、この「パリの散歩道」と言うか、ゲーリー・ムーアの曲が、こんなに国民的に聞かれたのは初めてじゃなかろうかと思う(w

そんで、やじ少年は、ギターがうまくなりたいって事で、色んな曲を聞き出すんですが、その中に「アル・ディ・メオラ」って人が居るんですが、その人の曲に「Race With Devil on Spanish Higway」って曲があってこれの日本語訳が「スペイン高速悪魔との死闘」って(-_-;
ここで、何でこれを持ちだしたかというと、今日、アル・ディ・メオラと時々一緒に演奏してた、「パコ・デ・ルシア」って偉大なギタリストが亡くなったらしいです。ご冥福をお祈りします。

左端が、アル・ディ・メオラで、真ん中なジョン・マクラフリン、右端の方がパコ・デ・ルシアさんです。
流石にこれは真似できなかった…ってか、これは、まともなギターの教育を受けないと我流では無理(^^;

当時はホントにいろんな音楽を聞きました…ロックでも、50年代のチャック・ベリーとかから、当時最先端(笑)のイングヴェイマルムスティーンとか、アメリカン・ロックのジャーニー、TOTO、ZZトップなんて、未だにやじのRX-7では良く鳴ってるし(w
フュージョン、ジャズ、サントラも含めて、ギターが入ってたら何でも聞いてた(^^;

よく考えると、色んなジャンルの音楽を聞くのと同じように、バイクも、オンロード、オフロード、アメリカン、トライアルと乗りまくったら、絶対に運転技術は格段に向上しそうなんだけど、音楽と違って、ジャンルを試すのに座って何度も繰り返し聞くだけでは済まされない、それぞれのバイクと時間と場所と…非常に大掛かりになってしまうのが難点だ…

一体何の話をしてるのか分からなくなってきたので、今日はそろそろ寝ます(=_=Zzz…

どうもバイクの調子が悪いと言うか、エンジンのカチカチ音が気になるので、乗る気になれなかったんですが、部品は揃って、早く作業したいんですが、気温が低過ぎのこの季節に10ミクロンとかの単位のタペット調整をやると、何に合わせてるのか分からなくなるので、もう少し暖かくなるまで待たないといけない…。
そうは言っても、すぐに壊れて動かなくなるもんでも無いし、「調整すれば済むことだ」と切り替えて、今日は走りに行くことにした…んだけど…人の方の調子がイマイチ(-_-;
頭がズドーンと重くって、朝から何もやる気になれず…このままではイカンと鎮痛剤をグビッとやって、どこ行こうかと考えつつ痛みが収まるのを待つ。
痛みが収まると、テンションが上がってきて、こりゃ琵琶湖の北湖をまわったか!って気分になって、行き先決定(^^;

バイクを出して、ちょっと余ってた、洗浄系のガソリン添加剤を突っ込んで、エンジンを始動!
エンジンを掛けた直後はカチャカチャ言わないのだけど、暖気が終わるとやっぱりカチャカチャ言い出す…気にしない(w
今日は天気も良く、比較的暖かったです。琵琶湖大橋の上で7℃位かな…橋を渡って、湖岸道路を北上!
結構バイクは走ってます。メインはツアラー的なバイクで、その次ネイキッド、ハーレーって感じかな…残念ながらSSは見かけない(-_-;
あ…88NSRが走ってたな…
薬が効いて絶好調のやじは、何故か全くの疲れ知らずで走り続ける…自分でも変なテンションだと思った(^^;
全く止まらず、気が付けば長浜まで来てたので、最初の休憩地はみずどりステーションにしよう!
水鳥ステーションの少し手前で、なんやら白い鳥がいっぱい居て、カメラを向けてる人が多数居たので、これはハクチョウさんだと、やじもバイクを止めて写真を…

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写真は一部ですが、かなりの数のコハクチョウが居ました!
こう言う時は、バイクの排気音は小さい方が気が引けないよね…まぁ、白鳥さんはやじがバイクで止まっても気にもせずに、ほとんどの奴は寝てた<(=◇=)>Zzz…
これだけ集まってるということは、そろそろシベリアの方に帰るのかな…右の方に首がグレーの奴が居ますが、これは、去年の夏に生まれた若鳥です。夏にシベリアで生まれて、もう、シベリア~琵琶湖を飛んで来たんですね!
白鳥は、お父さんお母さん+兄弟一族で行動するんで、この一団も親戚一同なのかもしれません(^^;
写真を撮るだけ撮って出発…とりあえず、水鳥ステーションへ…

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何台かバイクも止まってましたが…
缶コーヒーを飲んで、一休みしてすぐに出発!
次はどこに止まるか考えながら走る…あ…「この天気ならマキノに行ってみよう!」
湖北の湖岸は、時折ものすごい風で、カーブでバイクをバンクさせてる時に、内側から風を食らってバイクが起き上がってかなり焦った(-o-;

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マキノのメタセコイアの道に行く手前で…妙に雰囲気が良かったのでパチリ!
通りがかりの、見るからに農家のおばあちゃんって感じの人に、「あ~んた、寒ぅないのん?」って質問された(^^;
「もちろん寒いです…グチャグチャ寒い!」と回答したら、「好きやなぁ~」と言いながらどっか行った(w
質問するまでもなく、寒いに決まっとるだろが(笑)
何かよく分からんふれあいが有り~ので…

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いつもの場所でパチリ!
前回ここに来たのは、1/19に親父と来た時だ。あの時は、下手すると遭難するぞ…って雪だったんだけど、今日は見ての通り、道路沿いも含めて全く雪は無かったですね…この時期の、この付近としては、相当雪が少ないような気がします。
ピックランドで、嫁さんのお土産に「大豆」を買って、ノンストップで家まで帰りました(^^;
結局、止まって一息ついたのは、水鳥ステーションとマキノピックランドだけだったんで、あっという間に琵琶湖北湖一周しちゃった…
それ程、今日は極端に寒くなく、それなりの防寒をしてると、かなり快適に走れましたよ(^^b

本日のコース


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走行距離 156km
燃費 20.34km/L (止まってないからまずまずだな…)

今日帰ってきて、バイクをフキフキしながら気がついたんですが…かなり日が長くなってきてますね!
少しだけ春の予感がします(^^/

今日は、朝から嫁さんはバーゲンに出かけてて、駅までベクに乗って行った…もう、指の方は、軽くリハビリを始める程まで回復してるようです(^^;
まぁ、右小指なので、バイクの運転には一番関わりが薄い指だと思うけど、日常生活では小指がまともに使えないってだけで相当ハンディ有ります(-_-;
来週の終わりに、抜糸だそうで、抜糸すれば洗い物とかその手の水を触るような作業が普通にできると思うけど、流石に神経をズタズタにしてるので、リハビリは少し時間がかかるかもしれませんね…。

さて、先週の日曜は車で、琵琶湖一周したんで、今週はバイクで…とも思ったりもしつつ、どうもバイクの調子が悪いと、乗る方も気が進まないというか…もちろん走って走れない事はないし、気にしなければ1000キロ走ろうが、2000km走ろうがどおって事無いレベルなんだけど、気が乗らないのですよ(-_-;
FZRは、もう手放す前提なので、あまり乗りたくない。乗ったらまた、「手放すのやめようか…」って思ってしまうし(^^;
そんなこんなで、ウダウダしてたら、小雪が舞い始めた(-o-;
これは、琵琶湖の北の方に行くのはいかがなもんか…と思って、バイクは明日走りに行くことにして、今日は、車のスピーカーの交換でもしておこうと(^^;
前回中古で仕入れたスピーカーは、なかなか良かったんだけど…月曜にちょっと荷物を運ぶのに乗ったら、右側の音がバリバリ言って聞けた状態でなくなってた…要するに日曜に1日使っただけで壊れた(-o-;
今回付けたのは、パイオニア製のスピーカー…新品です(^^;
スピーカーだけならアマゾンで5000円も出せば買えるので、壊れたのを気付いた瞬間ポチってやりましたわ(-_-;

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見た目はカッチョエエんですが…ドアの下の足元の辺りに付いてて、更にカバーも掛かってるんで全く見えませんが(w
作業の様子は写真に撮ってませんが、まぁ、ドアの内張り外して、スピーカーユニットごと取り替えるだけなので…
流石にこいつは、低音も出てるし、高音も耳障りでなく、明らかに「純正より」いい音だ♪
もう、スピーカーを取り替えるのは嫌なので、スピーカーユニットに振動防止のオモリを貼り付けまくって、ドアの内側に吸音材のスポンジを貼り付けまくってやったのが効いたのかな?結構やじの歴代の車で一番いい音になったような気がする(w
RX-8なんて、オプションでBOSEサラウンドシステムってのを入れたのにメチャメチャショボかった(-_-;

嫁さんが帰ってきて、「スピーカー交換したら音が良くなったよ♪」と言うと聞きたいと言う(^^;
「じゃ、R1のパーツを取りに行くから乗ってくか?」って事で、視聴を兼ねて、バイク屋さんに行く。「嫁さんも明らかに良くなった」と認定(^^;

バイク屋さんに頼んでたパーツは、ヘッドカバーを外すと、同時に外さないといけない、冷却系のパイプのOリングだけ(^^;

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やじの5PWも、もう10年選手なので、そろそろホース類の全交換と、サーモスタットとか交換してやると安心なんですが…この辺りのホースの合計だけで、軽く2万円は超える…いや、本気で細いのとかも全部含めると3万だ(^^;
って事で、今回はヘッドの冷却パイプのOリングだけで400円…ってか、ここは外すと新品を入れないといけない事になってるし(w

帰りに晩飯を食って帰ろうって事になり、嫁さんは「とにかく美味しいインドカレーが食いたい」…と…インドですか(^^;
うちの近所で、インド人の方がやってるカレー屋さんに行ってみると、営業は午後5時から…まぁ、確かに晩飯にしては早すぎだし(-_-;
「30分待つなら、大津パルコの”スパイス王国”までドライブしようぜ!」って、やじの提案が承認され、パルコに行く(^^;

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これ580円ですよ…メチャメチャ安いし美味い!インド人のおっちゃんが作ってるし、インドカレー間違いなし(w
やじは、ここのカレー好きです♪
あ…JAFの会員なら会員証提示で、ラッシー付きます(w

ってな感じで、何となく穏やかな休日になりましたよ♪

ここの所、それなりに仕事が忙しいのですが、その仕事の内容が結構面白くって、かなりはまってるやじです♪
年度末で少し時間に余裕ができたので、来期のテーマが入る前に、ちょっとだけ、本筋を外した事をやってるので楽しい(^^;
いや、趣味にも応用できそうなので…趣味と言うと、バイクと車しかありませんが(w
最近ウチの職場でも、ナント自動車関連やバイク関連のテーマが有ったりするんです…やっぱりあの業界はやたら裾野が広いです。

最近の車はダウンサイジングとか言って、排気量を小さくして、ターボとかスーパーチャージャーを使って、トルクや馬力を稼ぐってのが流行りのようです。
最初のやったのは、フォルクスワーゲンのゴルフだったかな…TSIとか言う奴。
最初特性を見た時は、最大トルクが2000-5000回転と書いてあって、何のことかと思ったら、その領域はずっと最大トルクがフラットに出てる(^^;
TSIはターボとスーパーチャージャーを両方使って、このフラットトルクを実現してるようですが、ターボとスーパーチャージャーと言うと、日産マーチのスーパーターボを思い浮かべる世代なので、こんなに大人しく、燃費に振りまくったスーパーターボが出るとは…もはや、2ストのじゃじゃ馬加速とか、ドッカンターボとか「あり得ん」って世界ですね(w
フラットトルクって、趣味的には面白く無いのだけど…もし、R1で最大トルクが2000-8000回転とかだったら、メチャメチャ怖いだろうな…逆の意味で面白いかも(^^;

そんで、モーターショーにスズキが、「リカージョン」って2気筒のターボバイクとか、カワサキがスーパーチャージャーの付いたエンジンを出してましたが、バイクもマジでそっちの方向に進むのだろうか?って思ったりする。
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バイクの場合、ターボラグは絶対に有ってはならないと思うのですが、最近のエンジン制御技術を持ってすれば、可能なのかな?
RX-8から、RX-7に戻って、このターボラグって奴だけは、どうしようもない位、エンジンを操る面白さをスポイルするんだと痛感したんで、ECUを書き換えてもらったりしてるんですけど、バイクならあの一呼吸はあり得んと思う。
人間って、手と足ならどっちが器用かと言われると、多分手だと思うんですね。
バイクは、手でアクセルを操作するので、凄く微妙な操作感があって、エンジンの回転がアクセルに忠実に付いてこないと、明らかにそれを体感してしまうもんね(-_-;
その意味で、バイクに加給器を付けてダウンサイジングするなら、このレスポンスが決め手なので、それが可能かどうか…。やじが仕事で使ってるショボショボのマイコンでも、やたら特定の処理の速度が早かったりするので、結構簡単にできるのかも知んない(^^;
問題は、そのダウンサイジングしたバイクを、欲しがる人が居るか?って話になるんですが…そこはかなり厳しいだろなぁ。
だって、排気量がデカイとエライッて思ってる人結構居るし(^^;
やじとしては、ターボラグとかの問題が全く無く、排気量が半分で、馬力が現行のR1の2割り増し+重量2割減なら欲しいかも…(w

って、給料をダウンサイジングされてるんで、買えないとは思う(-o-;
一応、R1のタペット調整のパーツは全て揃った(シムが足らない場合を除き…)ので、早いことあのカチャカチャを直して、当面5PWを大切に乗ります(w

嫁さんが、指を怪我してるので、今週は仕事を早めに切り上げて帰る予定のやじです…
いや、嫁さんはほぼほとんどの家事を片手でできなくもないのですが…れっきとした口実だし(w
そんな、嫁さん思いのやじですが…極めてムカつくはがきが送られてきた…

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「新車登録から13年を経過した車には、罰として重加算税を払って頂きます」これをやじ的に訳すと…
「そんな古い車にいつまでも乗ってないで、さっさと捨てたらどう?」
これ、面と向かって言われたら、ぶん殴るよ…マジで。放っとけっつんだ!(-_-;
そんで、もっとムカつくのが、「自動車税のグリーン化」だと~?本気で言ってないよね?「エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?」
そんなに粗大ごみとか、くず鉄を出したいのか??省エネルギーは良いとして、省資源はどうでもいいのかと…全く意味不明だ。
まぁ、RX-7は1.3Lだけど、実質レシプロだと2.6Lのの所、ロータリーエンジンなんで、2Lの税金しか払ってないので、2L以上の税金よりは安いのだけど…税金を払うのが嫌だと言ってるのではなく、その徴収の精神が気に食わないのだ(怒

そんな、早く捨てた方がいいらしい車に、大金をぶち込んでやりましたよ…

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EcoCPU-V…所謂チューンドECUだ(^^/
Ecoって名前だけど…「Engine Control optimize CPU」の略なので、あのEcoカーのエコとは一味違う。
エンジンの制御を、きめ細かく最適化して、最高の燃焼効率を出すことで、パワーアップと省燃費、更にはエンジン寿命を伸ばす事をを実現するという…トンデモナイ謳い文句のECU(^^;
トンデモナイって言ってますけど、もはや店主のお言葉を借りると「オカルトECU」だ(w
ロータリーエンジンなんて、燃費が悪くてなんぼのもんじゃい!みたいな、ガソリンガバガバ突っ込むのではなく、ガソリンを最大限燃やしてやれば、パワーアップしてしかも燃費が良くなるのは当然だし、無駄なガソリンを燃やさなければ、煤も出ないのでエンジンにも優しい…実は当然の話とも言えるんだけど、そんな事はメーカーだってやってるはず…
ところが現代の技術でメーカーが当時出した最適値を上回るレベルに…って所がやじは気に入った!
今日届いて、早く帰ってきた事も功を奏して、飯食ってからサクッと…取付けてみた(^^/

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車庫から出しただけで、エンジンを止めると、カブりまくって往生するので、5~6km走ってから、家の前に止めて、バッテリーを外してから作業開始!コネクタがなかなか外れず往生したものの、1つ外すコツを掴めば簡単に取り外して交換出来ました。やる事は、元々付いてたECUを外して、EcoCPUと交換するだけ。但し、この状態では、学習機能が全部消えてるので、ちょっと走って、この車の状態をEcoCPUに学習させないといけない。
って事で、試走も兼ねてちょっと走りに行きます。特に普通に乗ればいいそうだけど、5速50km位のフィードバック領域ってカーボンを燃やして、エンジン内をクリーンにする領域で10km程走りなさいととのこと…

走った感想は…エンジンをかけた瞬間からエンジン音が静かで、振動が減ってる!
走りだすと、ブーストの掛かりが尋常じゃないくらい良くて、低回転から粘る粘る!スゲーぞこれ(^^/
うちの町内から出る所の交差点を左折する時は、少し坂になってててどうしても、1速に入れないと、カーバッキングが起こったのが、2速のままで曲がれる!なんじゃこりゃ!
速度を上げていくのに、いつもより素早くシフトアップしていっても、全然普通に走ってるし、いつもなら4速でアクセルの動きに加速が付いてこず、シフトダウンを余儀なくされてた坂で、4速でもグイグイ登る…これは超楽だ!イージードライブだ♪
ってか…これが普通の車となのかも知れない(^^;
感覚的には、ターボ車がNA車になったような、レスポンスの良さが有るというか、RX-7が低速でRX-8に近いレスポンスが出てるような感じ。これは期待を遥かに上回ってる(^^/
そのまま、自動車道に入って、踏み込んでみる…ってのは、もしかすると、ブーストが上がり過ぎたりしないかチェックしてくださいって事だったので、低いギアでアクセルを踏み込んでテスト!
ブーストは、アテにならない純正のブースト計だけど、ノーマルと変わらない0.85辺りでピタッと安定して…飛んで行くかと思うようなクソ加速…シーケンシャルターボの切り替えは、ノーマルだと一瞬息付きするような二段階加速になるのに、一気にレブリミットまで吹け切る!チョー速え~これはタマラン。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、RX-7の1-100加速は4.7秒らしいので、このCPUを入れたら、4.5秒か?(w
5PWのR1で、軽くブッチできるんだけど…スゲーよマジで(^^;
って事で、大枚はたいて買ったかいが有った!
とにかく、ゆっくり住宅地を20~30km/hで走る所から、超高速域まで、全域でレスポンスが良くって、乗ってて気持ちがいいし、何より、目ん玉三角にする時以外は、超イージードライブできる!これなら、普通に走れば絶対に燃費も上がるはずだ!13年も前の車でも、まだ進化させる余地がいっぱい残ってるんだな…と、つくづく思う(^-^)

何か2日連続で車ネタになってますが…ただ今、R1のシリンダーヘッドのウォーターパイプのOリング入荷待ちです(^^;
ガスケットの注文の時に注文に入れるの忘れてた(-_-;

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