今週から、仕事はソフトウェアの開発と機械工作の二本立てになってて、このギャップがなかなか刺激的で右往左往してます(^^;
まぁ、気分転換にボール盤で穴を開けたり、はたまた、ポンプを繋いで、水を循環させて1分毎の温度を測ったりしつつ、期限の迫ったソフトウェアのゴリゴリ書いたりと…刺激的過ぎ(-_-;
そんな中、99ドルでスパコンを誰でも使えるようにってプロジェクトに興味を持ったりして…もうね、やりたい事だらけでどうしましょ?って感じ(w
何と言うか、新しいもの好きというか…

そんな新しいもの好きのやじは、FZRってこれまたメチャメチャ古いバイクを大事に持ってるんですけど、この前、そいつをサーキットに持ち込んで、こてんぱんにやられたってか、まともに走らせられなかった…ちょっとだけ悔しい(-_-;
タイヤはツーリングタイヤだしとか、そんな言い訳は通用しない訳で、基本的に走らせ方が悪かったってか、やじが下手くそだっただけで…
1989年式FZRにしてみれば、2012年のツーリングタイヤなんて超ハイグリップかもしれないし(w
自分でも何が悪かったかは、何となく分かってるというか、走りながら「こうあるべき」ってイメージで走ってたんだけど、考えてることと出来ることは違うわけで、それができりゃ誰も苦労はしないもんね(^^;

懐古趣味でも何でもなくて、これが原因だな…
左上のバリ・シーンからサロン、ケニー、レイニー、ロッシ、ストーナー…極端なのは、ケニーとストーナー。
これ、年代ごとに、バイクに乗る位置が前に向かってる…ように見えませんかね…
もちろん、市販車とグランプリを走るバイクは全くの別モンなんんですが、体感的にこの傾向は市販車でも同じように感じてます。
R1は、ツーリングメインで、峠があれば、少々スポーツライディング って感じで乗ってると、ほぼ前後均等から、若干リアタイヤの消耗が早いような…気がしますが、FZRは、何も考えずに乗ると、やたらめったら前タイヤが消耗します…バイク自体、前よりに重心が有るに違いないと(^^;
なので、例えば、上の写真で言うと決してロッシとかストーナーのような乗り方をすると、後ろタイヤが浮きます…で、オーバーランします(爆)
もっと言うと、前16インチタイヤのNSとか、かなりケツを引いて乗ってたし、88-FZRみたいに前17インチ、後18インチのバイクも結構その傾向が強いです。

そんで、↓の写真を見たら、どう考えても前に乗りすぎ!
正直に白状すると、リアタイアに荷重を掛けないと…って、心のなかで叫んでたんだけど…体が付いてこなかった(-o-;
分かっててできないってのは、物凄くガックリくるんだよなぁ_| ̄|○

R1のタイヤは、実はFZRと全く同じDIABLO STRADAで、もうちょっとで終了なので、次回は今のよりはハイグリップな方向で検討したいと思います。
え…?やっぱりタイヤのせいにしてるやん!って(^^;
この前タイヤメーカーの人に、悪いことは言わんから、DIABLO ROSSO-IIにしときなはれ!と言われたんで、その方向を考えてみようかと(w
あ!その前にベクのスノータイヤをはやいとこ注文しないと!