2010 年 12 月 26 日

2件の投稿

昨日は、会社から帰って夕食を食べて、パソコンのある部屋に行ったら、めちゃちゃ寒い…。
部屋が暖まるまで、布団に入ったらそのままちょっと寝てしまって、その後全然寝られませんでした(^^;
そんな事をやって、朝方寝たわけですが、当然まともな時間には起きれないわけで、起きたら昼を回ってた(-_-;
これでは、この前の休みと同様グダグダの休みになってしまうので、朝昼兼用の食事をして、ちょっとだけバイクに乗ろうと、ねまきの上から、ユニクロのオーバーパンツとジャケットを着て、ユニクロ手袋をして行く当ても無くバイクに乗って出発!

気が付いたら、朽木の道の駅まで来てた…すれ違ったバイクは1台だけ(^^;
途中の山越えは気温2℃とか出てて、とんでもなく寒かったけど、何だか寒いのが楽しくなってきて走り続けてしまった(w
予想に反して全然雪は無くって、路面もほとんど乾いてたので、調子に乗って雪が有る所まで行ってやろうって思ったんですが、凍結防止剤が増えてきたので、これ以上北に行くのは止めました。
案外、この格好でも走れるなぁ~等と思いつつ、缶コーヒーを飲んで、どうやって帰ろうかと…。
来た道を帰るのも面白くないので、山を越えて安曇川に抜けて帰ろうと思って出発!

写真の奥の方に写ってる山は、雪が被ってますが、朽木から安曇川の町までは、安曇川沿いに下って来るんですが、雪は全く無く路面も完全に乾いてて、とっても走りやすかった♪
もう寒いとかそう言う感覚は全く無しです…マヒしてると言うか(w
ちなみに、写真の中央より少し右側の高い山が伊吹山です。

白髭神社前で記念撮影♪
ここからは、少し国道を走りますが、途中で琵琶湖側の細い道をのんびり琵琶湖に浮かぶ水鳥を見ながら帰ってきました(^-^)

この時期に、このコースを全くバイクも濡れることなく走れるとは思わなかったです。

ねまきの上からオーバーパンツとジャケットって言う全くやる気の無い格好(笑)で走ってましたが、気温6℃程度なら楽勝(^^b
ただ、今日はねまきの下に、嫁さんのユニクロヒートテックタイツを履いてました(w
いやね…女性用のタイツってめちゃくちゃ暖かい!
恐らく、スカートの下に履く事を想定してるようで…男用のタイツって薄いんですが、これはかなり生地も厚くてバイク用の防寒には最高じゃなかろうか…とってもお勧めです(^^;
他人に見せると恥ずかしいですけど…まずそんな事は無いだろうし(w

本日の走行距離 81.4km
燃費 20km/L (またまたガソリン値上がり中 ハイオク137円/L)

今日は仕事だったんですけど、いつにも増してやたら疲れてて、帰って夕食を食ったら、先程まで寝てしまって、一旦起きると全く眠くないと言うか、寝られないやじです(-_-;

さて、間もなく1年が終わろうとしてるんですけど、1年って地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間なわけです。
その地球は秒速20kmで、太陽の周りを移動しています。時速に直すと107200km/h…物凄いスピードでわけが分かりません(^^;
この速度には理由と言うか、物理法則に従ってるわけで、太陽の重力と地球の移動による慣性力がちょうど釣り合ってる速度になります。
要するに、これ以上遅いと、太陽に向かって墜落してしまい、これ以上速いと、太陽からどんどん遠ざかってしまいます。
私はその地球の上で、まだ集計はできていませんが、1年間で8000km位をバイクでうろちょろしてたんですけど…我々は、1年間、その地球に乗ってこのスピードで太陽の周りを1周と言うもの凄い距離を旅して、無事に元の位置に戻ってきたってわけで、やっぱり元旦はお祝いしないとあきませんね(笑)

以前タバコを吸ってた頃、今日みたいにどんなに寒くてもベランダに出て、星空を眺めながらタバコを吸ってましたが(^^;
空にはそれこそ星がいっぱい輝いてて、その殆どが我々の太陽と同じ恒星で、その周りには無数の地球や火星のような惑星があるだろうし、我々と同じかどうか分かりませんが、何かの生命がこっちを見てたりしないやろか?とか、今見えてる星の光は何億年もかけて、今地球で見れてるわけで、もしかしたらその星は今はもう無いのかも知れないなんて思ったりしてました…暇人ですから(^^;

我々の太陽の寿命は100億年程度で、現在50億歳位らしいです。太陽は水素からヘリウムへの核融合反応でエネルギーを放出しています。このエネルギーは、広島型原爆が1秒間に2兆個炸裂してる位だとどこかの本で読んだ事が有ります(^^;
しかし、この先ヘリウムが中心部分に蓄積してくると、水素からヘリウムへの核融合は太陽の外側の領域に移り、太陽は膨張を始めます。これが今から20~30億年先の話…なので恐らく人類には関係無いですけど、太陽が膨張すると地球は灼熱地獄となって、おおよそ生物が住める環境ではなくなります。

我々の太陽クラスの恒星の場合は、核融合はヘリウム止まりで、一旦膨張した後に、行く末はそのまま冷えてしまいますが、太陽よりずっと大きな恒星は、ヘリウムから更に核融合が進み、最終的には鉄元素まで進みます。このような重い恒星は、最終的には超新星爆発ってのを起こして、さまざまな元素を宇宙空間に撒き散らします。(後に残るのは重い恒星でも比較的軽いのは中性子星になり、更に重い恒星はあまりにも重く光さえもその重力に吸い込まれるブラックホールとなるんですね)

地球上にある全ての物質や我々の体を作ってるさまざまな元素は、こうした星の大爆発でできたものですから、紛れも無く我々は星屑からできてるんだと考えると何だか不思議な気分になります。

1年と言う期間と言うか時間を考えると、どうしても宇宙の事が気になってしまうやじです(^^;

PAGE TOP